人気の宅配弁当

健康管理食の宅配サービス「メディカルフードサービス」

離島を除く全国への宅配を行っているのが、「メディカルフードサービス(MFS)」です。MFSにはやわらか食、カロリー制限食、タンパク制限食、塩分制限食、バランス健康食から弁当を選ぶことができます。


『やわらか食』は「凍結含浸法」で食材を軟化した食事で、病後や介護食として利用されています。病院などで出される軟化食は、形がすっかりなくなっていて元はどんな食材だったのか判別がつきにくいものが多いのですが、MFSのやわらか食は形状や色彩・風味・栄養はそのままなんです。それなのにスプーンでちょっとおさえるだけでさっと崩れるほど柔らかく食べやすくなっています。


筋のあるタケノコやコリコリしたレンコンが見た目や味はそのままで、やわらかくなるのは、酵素の作用で食物を軟化させる製造方法(凍結含浸法)です。凍結含浸法は食材は柔らかく栄養価の損失が少ないのが特徴で、広島県の特許技術です。


『カロリー制限食』は糖尿病や肥満などでエネルギーコントロールをしている方が利用されています。


食事療法は自分で行うのはとても難しいと言われます。また、家族の中の一人が食事制限を受けている場合、一人のためにわざわざ制限食を作らなければならない為、作る人の負担が大きくなります。


しかも長く続けることが大切な療法なので、作る方も食べる方もストレスになってしまいます。たまにでもいいので、こういった宅配サービスを利用することで息抜きをしてみるといいのではないでしょうか。


カロリー制限食には、1日必要カロリー1200kcalと1400?1600kcalを対象とした2種類のお弁当があります。定期コースのほか、隔週や月一回などの要望も受けつけているので、試してみてください。


『タンパク制限食』は腎臓病、人工透析、糖尿病腎症などで、医師から塩分やタンパク質などの制限及びエネルギーの確保を指導されている方のための弁当です。


現在、慢性腎臓病の患者は成人の8人に1人といわれています。現代人は忙しく、外食が多くなっている上、ストレスなどからつい油っこいものや強い味付けのものを食べる傾向にあります。


腎臓病患者は、タンパク質、塩分を制限しながら充分なエネルギーを確保しなければならず、主治医や担当の管理栄養士の食事指導を受けます。


家族に食事制限をうける人がいると、調理にはとても神経を使います。味付けの塩をいちいち測ったり、食材のカロリーを覚える必要もあります。病態によっては、カリウム制限やリン制限などの指導があるますから、本当に大変です。


こんな時に病気に合ったお弁当があればとても助かります。1日のタンパク制限が、50?60g、25?30g、30?40gと症状に合わせて3つの種類から選べます。医師から支持された数値のお弁当を注文すればいいので簡単です。


『塩分制限食』は高血圧や心臓病、高脂血症で塩分や脂肪摂取制限を指導されている方やダイエットを目指す方にお勧めの弁当です。


食物繊維8.5g以上を含み、物足りないと思わせない工夫がしてあります。また、日替わりメニューですから飽きることもありません。


『バランス健康食』は炭水化物・タンパク質・脂質の三大栄養素をバランスよく取り入れ、ビタミン・ミネラル・食物繊維を摂ることができる健康に配慮したヘルシーなお弁当です。

15品目以上の食材を使用していますから、健康を意識している方に最適です。平日の15時までに注文すれば、在庫ある限り当日出荷が可能です。離れて暮らす親や子どもに届けることもでき、お支払いとお届け先が違っていても大丈夫です。


メディカルフードサービスの各お弁当はお試しセット(6食)があるので、まず6食を食べてみて検討してみてください。